開発技術工法の概要とコア技術の特徴

開発技術工法の概要

核となる技術は、産業廃棄物となるスギ、ヒノキの樹皮を特殊加工して有価物利用した循環型技術です。

コア技術の特徴

寸断されることによって生成させる樹皮繊維を土壌に含有させることで、通気性、透水性、保肥性、クッション性等の機能を向上させることができる。
  在来 当技術
グランド
排水対策 暗渠排水工を併設 固有に排水機能あり
埃対策 特殊砂等を散布 埃が立ち難い
クッション性 特に無し 固有にクッション機能を持つ
法面
基盤材流亡対策 ネット工を併設もしくは非天然素材を使用。 ある一定の勾配までは流亡しにくい
肥料流亡対策 特に無し  無機肥料の現場外の流失懸念あり ある一定の勾配までは流亡しにくい
植生環境対策 場合により植生不良が発生 良好な植生環境提供